日本最大のSNS「mixi」
mixiは日本最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で、その利用者は、2010年4月時点で2000万人を超えたと発表されています。
SNSは人とのつながりを前提としたWEBサービスで、友人や知人のつながりをインターネット上で再現し、コミュニケーションをサポートしてくれます。
SNSは会員制をとっていることが多く、匿名性の低さが特徴のひとつになっています。
mixiも会員制で、2004年のサービス開始以来、完全招待制を採用していましたが、2010年3月から登録条件が緩和され、招待状なしでも登録できるようになりました。「mixiをはじめたいけれど招待してくれる友人がいない」という人も、気軽にはじめられるようになっています。
mixiの醍醐味はマイミクとのコミュニケーションです。マイミクとは「マイミクシィ」の略で、mixi上で「友人登録」をした利用者を指します。
マイミクになれば、日記の投稿情報などがmixiのマイページで簡単にチェックできますし、マイミク限定公開の日記を読むこともできます。
もちろん、マイミクはどんどん増やすことができ、コミュニティに参加したり、他ユーザーの日記にコメントしたりすれば、友だちの輪はどんどん広がっていくでしょう。
mixiでできること
mixiは一言で言えば、人とつながり、コミュニケーションを楽しむためのサービスです。
人とつながると言われても、SNSサイトを利用したことがない人には、mixiで実際にどんなことができるのか、イメージしにくいかもしれません。しかし、mixiでできること、そしてその使い方はいたってシンプルです。
mixiは他ユーザーとつながり、コミュニケーションを楽しむためのいろいろな機能がありますが、専門的な知識が必要となるものはひとつもありません。
たとえば、多くのユーザーが利用しているのが、日記です。日記を書いて投稿する、友人の日記にコメントする、というのがmixiにおける代表的なコミュニケーション方法といえるでしょう。
自分の日常に起こった出来事を書いて投稿すると、その日記を読んだ友人がコメントを投稿してくれるでしょう。あなたはそのコメントに対して返信し、その友人がさらに返信…と、学校や職場でおしゃべりする感覚とまったく同じコミュニケーションが発生するのです。
あなたの日記を読んでいる人は、その友人だけとは限りません。別の友人も、あなたにコメントをつけるかもしれませんし、そのやりとりを見た第三者が会話に加わることもあるでしょう。
日記の他にも、同じ趣味の仲間たちとおしゃべりしたりオフ会を開いたりできる「コミュニティ」、友人とゲームを通じて交流できる「mixiアプリ」をはじめ、他にも様々なサービスが用意されていて、いろいろな方法で他ユーザーとのコミュニケーションを楽しむことができます。
